ヌガー・ドゥ・モンテリマールで再開 [ノンセクション]
![]()
チーズケーキをほぼ性質分類して紹介しつくして、後は新製品がどうかという部分と、お菓子の販売を行っているお店の写真があまりにお粗末なのでモチベーションが下がりに下がっていましたが、まあ、ぼつぼつパティスリーネットを中心に初回を再開しながら、新しいスイーツも取り入れてゆこうと考えております。![]()
![]()
で、うだうだ、している間に年が明け、バレンタインのチョコにも間に合わず、結局ホワイトデーというなにやらワケがわからん魚心あれば水心風プレゼント合戦に乗っかっていろんなお菓子が出てきて、期間限定であれ、私も目を覚ましました。
今回はアトリエ・ミニョネットのヌガー・ドゥ・モンテリマールです。
いつもながら作品として目からはいる印象が素晴らしい。
外からはヘーゼルナッツ、ピスタチオ、アーモンドのナッツ類が見えます。
南仏のカサ・ブランカ(白い家)がイメージできるサラリと甘く柔らかいヌガーと混ぜ込んだナッツ類の歯ごたえが絶妙のお菓子です。
5個入りです。

チョコレートクグロフ-クリスマスバージョン [クリスマスケーキ]
黄金のバター再び [ご親戚]
■ チーズ熟成士としてあの絶品の熟成モンドールを生むルドルフ・ムニエ氏によってA.O.Cバターの厳しい熟成時間の定められた通常熟成時間の4倍の長時間熟成の結果、この芳醇でコクと味わいに溢れた濃厚なバターが誕生する。
輸入量が限られているため、残念ながらこのブログからは試みられた人はいるようですが、購入できた人はいません。
何年か前にボクは送ってもらったこのバターの虜になりましたが、このような贅沢を続けるだけのコネクションを持っていなかったため、幸いなことに、「もっと送れ」と言って叔母に怒られました。
このバターを薄く削ぎ、パンにのせて齧ってごらんなさい。
…!!!絶句ですよ。
よく勝手に『幻の』ってキャッチフレーズを付けますが、ボクにとって個のチーズの親戚は本当に切実に幻です。
高いんですよね。しょうがないんですけどね。
■無塩タイプ
アプソリュ-クリスマスバージョン [クリスマスケーキ]
こういう機会でもなければ紹介することがないだろうチョコケーキだけれど、このケーキはアブソリュのクリスマスバージョンです。
ヘーゼルナッツをたっぷり使った香ばしいスポンジに
さくさくのゴーフレットとチョコレートを薄く延ばし
まろやかなクレームブリュレクリームとチョコ&キャラメルムースの2層を重ねている。
表面にはカカオパウダーの吹きつけ。
オーナメントを取ればヴァローナのチョコレートの高貴な香りがふわりと薫る。
パティスリー・グレゴリー・コレの代表作です。
![]()
オーナメントの衣装を纏わない普段のアブソリュの洗練されきった無駄のない姿が好きなのですが、チーズケーキメインのブログなのでぐっと我慢を決め込んでいる間に、クリスマスシーズンに突入してしまいました。
普段着のままの良さもクリスマス前の味見にはいいかも知れませんよ。![]()

ザ・インペリアル-ザッハトルテ [クリスマスケーキ]
神戸・マイスターザッハ-クリスマスケーキ2008 [クリスマスケーキ]
![]()
シーズンを迎え、このところ気になるクリスマスケーキを集中して記事にしていますが、やはり、信頼できる専門店(ボクの場合美味しいチーズケーキができる店が中心になっていますが…)のケーキが突然のまぐれ当たりがないこのシーズンの定番を流石のデザインとクオリティで間違いがないですねえ。
次女は生クリームが苦手なので、そんなに甘くないチョコレートのこういったケーキには非常にうるさい。
このケーキはコーティングがいかにもパリリ…とした歯ごたえがありそうで中がふわふわでしょうね。
シンプルなデザインがいかにもドイツ・ベルギー風ですが、チョコタイプではここが肝心なのです。
常温でシャンブレするよりは、冷蔵庫で2.3時間かけて解凍する方がより美味しくいただけるそうです。
クリスマスケーキ2-タルト・ショコラ・ノア [クリスマスケーキ]

クリスマスに合わせて製品のクオリティを変えようなんて気はさらさらない。
パティスリー・クリはあくまでタルト・ショコラ・ノアにオーナメントを飾っただけ。
このブログは最近他のジャンルのスイーツも扱い初めてけれど、基本はチーズケーキ。
他のジャンルはよっぽど自分や家族が食べたいと思うものでないと記事にしていないのですが、
このショコラは普段でもちょっと家の女性陣をアジテートしております。
同様のスタイルのものはたくさん出ていますが、素材の違いは如実に出てきます。
クッキーのようなパート・シュクレ。
クラシックショコラの生地と
フランス産のくるみを敷き詰め、その上に、芸術的な生チョコレート。
オペラ社(フランス)のスイートが、なんともやさしい風味と甘み。
サクサクシュクレにたっぷりチョコレート。
贅沢すぎる逸品です。![]()
シュクレのクルミが効いています。

クリスマスケーキ1-ホワイトフロマージュ・ノエル [クリスマスケーキ]
レアチーズのPao特製ビスロール [チーズケーキ・マニアック]

![]()
■ レアチーズのPao特製ビスロール
■
チーズケーキをロール仕立てにしたのを紹介するのはこれが二度目になる。
今度のはもともとパン屋さんが作ったもので、コンセプトが通常のレアチーズケーキに生クリームを載せるところを逆に言ったという感じ。
拡散と収縮であればこれは内に向かった世界が閉じているけれど、切断面を横に夾んでパクリとやるのはなかなかいい。
生地も馴染んでいて、生クリームの甘さが非常にコントロールされていてその中心のレアチーズの生地を引き立てている。
もたれないでいくらでもいける。
お値段も手頃。ヒットです。
★★★★
クッキーとしてどう? [ノンセクション]
■ 豆乳クッキーダイエットっていうのはもう誰でも知ってるかも知れない。
これだけ露出度が高いと誰が成功して誰が食い過ぎて失敗したか、身近のデータがあるのかも知れないね。(^_^;)
でも、これって結構香ばしくっていけるんだよね。
娘が美味しそうに食べるんで息子と二人で少し分けてくれっていったら、一枚ずつしかくれなかった。
彼女が出かけた後、結構うまかったんで後で買って返すつもりできれいな箱に入っていたのを二人でほとんど喰ってしまって、喉が渇いてお茶を飲んだモンだからお腹がパンパンに張って苦しいってナもんじゃなかったね。
二人とも昼飯も食べてたから、ほとんど悶絶状態。
天罰覿面だった。
馬鹿な経験だったけど、これはまじめな話、お腹がふくらむよ。無駄なものを食べないっていう点ではよく考えたダイエット食品だね。(負け惜しみじゃなくってさ)
まあ、育ち盛りの女の子がこういうのを食べるのはちょっととは思っていたけれど、実際に食べてみて結構ヘルシーで美味しかったんだよね。
だから、ちょっと毛色が変わっててもう誰もが知ってるからクッキーというお菓子としての側面から取り上げてみた。
安くはないと思うけど飽きの来ないいい味です。
ボクみたいに食べ過ぎなければね。結構いいダイエットにもなるんだと思った。
売れるのが分かる気がしたね。いや、負け惜しみじゃなくてサ。ホント。![]()

































